私たちの物語

1794年9月12日に設立された設立当時、ベルグ&ラルセンはNicolay Nisson & Companyという社名でスタートしました。デンマークの首都であるコペンハーゲンに、当時新しくできたという港“Nyhavn”(デンマーク語で「新しい港」という意味)の船舶倉庫にて始まりました。
当時、一般的な船舶用品は、タール、ロープ、帆、ラム酒、ビスケットなどでした。当時はそれ以上の技術は見られない時代でした。
海運事業の産業化が進むにつれて、最先端スペア―パーツが要求されるようになり、ベルグ&ラルセンは即座に新しい事業として取り入れました。最も重要に変化した要素として、ベルブ機能を伴ったポンプとボイラー装置の需要が急激に増えました。

家族経営として始まったベルグ&ラルセンは、先祖代々継ぎ発展してきました。1902年、半世紀が過ぎてから、当時の社員であったJens Ludvig Hartmann Bergと Valdemar Larsenによって運営されることとなりました。この時それぞれの姓を取ってBerg&Larsen という社名に変わり、今日も使われているお馴染のロゴが生まれました。

ベルグ&ラルセンはこの産業分野において最も古い船舶装備供給業者であることを誇りに思っています。

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